この一冊で伝わる資料を作る!PowerPoint 暗黙のルール

購入目的自分の知らないPowerPointにおける「暗黙のルール」を知るため
目的達成度
購入媒体Kindle版
著者中川拓也・大塚雄之・丸尾武司・渡邉浩良
監修松上純一郎(株式会社Rubato)
出版マイナビ出版
※ 記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです。詳しくはプライバシーポリシーをお読みください。

PowerPointは仕事でほぼ毎日のように使用しているが、「暗黙のルール」なるものがあるということで気になり、購入。

読んでみた感想としては、この書籍に記載している「暗黙のルール」は既に実践していた(無意識に守っていた)ものが多く、新たに得た知識がそこまでなかったため、目的達成度としては星4つ。

PowerPointにおける「暗黙のルール」はこの書籍を通じて一通り知れたものの、金額以上に得られたものはあまり多くなかった、というのが正直なところ。

ただし、作業の効率化に直結するショートカットやクイックアクセスツールバーについてより深く知ることができたり、自分がこれまで独自に守ってきた資料作成におけるルールが合っていたかどうかの答え合わせなどができたため、参考になる部分も少なからずあった。

本書から学んだこと

  1. 目指す姿は、自分の分身となり内容を伝えてくれる「一人歩きする資料」を早く作ること
  2. クイックアクセスツールバー【通称:QATB】の便利さ(購入者特典のQATBあり)
  3. 図形の基本的な3つのレイアウトパターンについて(列挙型・対比型・フロー型)

こんな人におすすめ

  • これからPowerPointを使い始める人
  • PowerPointを基礎から学び直したい人
  • PowerPointの資料作成を効率化したい人

購入リンク