PsdDude|オリジナル素材も配布しているフリー素材情報まとめサイト

海外のフリー素材情報を網羅しているサイト『PsdDude』

サイトURL http://www.psd-dude.com
利用規約 個人利用のみ or 商用利用可(素材によって異なる)
クレジット表記 必須
フリー素材数 50点以上

※ 記事作成時の情報となりますので、最新の情報はリンク先のサイトにて直接ご確認下さい


フリー素材のまとめサイト?
日本ではあまり知られていませんが、海外では数多くのデザイン素材共有サイトが存在します。そのサイト上では有料級の素材を無料で配布していることが多々あります。

そこで今回紹介するのは、そのようなデザイン素材の共有サイトから厳選したフリー素材のまとめ記事を数多く作成しているサイト『PsdDude』。

このサイトでは他サイトのフリー素材を紹介する他にも、『PsdDude』のオリジナルのフリー素材もあるため、海外のフリー素材情報を知るのに非常に適しているサイトになります。

それでは、実際に紹介しているフリー素材の詳細を見ていきましょう。

配布しているフリー素材

カテゴリーが細かく分かれてる!
PsdDudeで配布しているフリー素材は以下のようなカテゴリーに分かれています。

配布素材例 配布ページ
PsdDudeのサイト画面 BRUSHES
PsdDudeのサイト画面 CUSTOM SHAPES
PsdDudeのサイト画面 TEXTURES
PsdDudeのサイト画面 ICONS
PsdDudeのサイト画面 Patterns
PsdDudeのサイト画面 Photoshop Actions
PsdDudeのサイト画面 Photoshop Styles
PsdDudeのサイト画面 Stock Images
PsdDudeのサイト画面 Templates
PsdDudeのサイト画面 Vectors
PsdDudeのサイト画面 Wallpapers

フリー素材の利用規約

素材ごとに利用規約が異なる!

概要

『PsdDude』の利用規約ですが、配布しているフリー素材によってそれぞれ異なる利用規約があります。

そのため、フリー素材の利用規約を確認するには各ページに記載してある説明欄の「License」の部分を確認する必要があります。

PsdDudeのライセンス画像

▲ フリー素材の配布ページごとに利用規約が記載されている

また、『PsdDude』にはこのように直接フリー素材を配布している記事もありますが、全体の記事の割合としては「フリー素材の情報をまとめる記事」がその多くを占めています。

そこで紹介されているフリー素材を使用する場合は、紹介されているサイトごとに利用規約も異なってくるので、リンク先のサイトの利用規約を十分に確認してからダウンロードするようにしましょう。

クレジット表記

クレジット表記は「use with attribution」といった記載がほぼ全てのページに記載されているため、必須になります。『PsdDude』のフリー素材を使用したら、使用元のサイトページが分かるように必ずどこかにリンクを貼り、クレジット表記を行うようにしましょう。

ただし、フリー素材のダウンロード後に表示されるポップアップ表示によると、1アイテムにつき3ドルもしくは全てのアイテムだと9ドルを寄付することによって、クレジット表記が免除されるとのこと。

PsdDudeの画面

▲ 少額の寄付によってクレジット表記が免除される

ポスター作成など、使用用途によっては寄付をしてクレジット表記を免除することも検討に入れる必要があるため、このような少額の寄付で免除できるのは嬉しいですね。

※ 記事作成時の利用規約となりますので、最新の情報はリンク先のサイトにて直接ご確認下さい

フリー素材のダウンロード方法

『PsdDude』では素材の配布ページに移動すると、ページ下部に【DOWNLOAD】というボタンがあるので、そこをクリックするとすぐにフリー素材をダウンロードすることができます。

PsdDudeのサイト画面

▲ 赤い四角で囲った部分からダウンロードが可能

フリー素材の使用感

『PsdDude』で配布されているフリー素材を実際に使ってみました。

※ 画像の中心にある線を左右にスライドさせると、Before/Afterを比較して確認することができます

女性の写真女性の写真
写真をポリゴン風に加工することができるPhotoshopアクションを使用。それぞれのポリゴンの大きさはアクションの途中で任意の大きさに調整可能。

デザインソフトがなくても問題なし

もうデザインソフトはいらなくなる…!?
以上が『PsdDude』で配布しているフリー素材の一覧になりますが、PsdDudeでは「MockoFun」というオンラインデザインツールも運営しています。

これはPsdDudeで紹介している大半の画像加工や文字加工の効果をオンライン上で行うことができるサービスになります。

Photoshopなどのデザインソフトがなくてもデザイン作業がオンラインで完結できるようなサービスのため、なるべくお金をかけず手軽にデザインを行いたいという需要に応えることができそうです。

このサイトで以前紹介したBlushもそうですが、今後はこうした無料のオンラインデザインツールの需要が確実に増えてくる気がしますね。

MockoFun」は一部のエフェクトは有料ですが、無料で使える部分も多いので、気になった方はサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

サムネイルに使用したフリー素材

海外のフリー素材情報を網羅しているサイト『PsdDude』
この記事のサムネイルに使用したフリー素材は以下になります。

サイトURL http://www.psd-dude.com
利用規約 個人利用のみ or 商用利用可(素材によって異なる)
クレジット表記 必須
フリー素材数 50点以上

※ 記事作成時の情報となりますので、最新の情報はリンク先のサイトにて直接ご確認下さい