文字を焚き火のように加工できる無料PSDデザイン素材

文字を焚き火のように加工できる無料PSDデザイン素材

カテゴリーPSDデザイン素材
配布サイトSparky Text Effect PSD-GraphicsFuel
使用許諾 :商用利用可(帰属表示必須)
※記事作成時の情報となりますので最新の情報は配布サイト及び、ダウンロードファイルに同梱されている「graphicsfuel-resources-free-license.pdf」をご確認下さい

バチバチ…メラメラ…
今回紹介するのは、文字を焚き火のように加工できるPSDデザイン素材。

火花が散っている感じも見事に表現されており、色を調整することで終盤の火がなくなりかけてる焚き火の雰囲気も表現することができます。

それでは、早速見ていきましょう。

Before→After

※画像の中心にある線はPC上ではクリックしながら、スマートフォン上ではタッチしながら左右に動かすとBefore→Afterの写真を見ることができます

使用許諾

帰属表示が必須!
GraphicsFuelのサイト画面

▲ GraphicsFuelの使用許諾はこちらのページから確認できます

配布元である「GraphicsFuel」で配布されているフリー素材は個人利用も商用利用も可能とのこと。ただし、帰属表示が必須になりますのでフリー素材を使用した際はサイトへのリンクを貼るようにしましょう。

また、禁止事項は他のフリー素材サイトと同じく、ファイルの転売、サブライセンス化、再配布の禁止(有料無料問わず)になります。

また、ダウンロードリンクに直接リンクを貼ることも禁止されていますので、帰属表示を行う際はトップページ等にリンクを貼るようにしましょう。

GraphicsFuelのより詳しい情報を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
多種多彩なフリー素材が揃うサイト『GraphicsFuel』 GraphicsFuel|多種多彩なフリー素材が揃うサイト

※記事作成時の使用許諾となりますので、最新の情報は配布サイト及びダウンロードファイルに同梱されている「GraphicsFuel-Freebie-License.pdf」をご確認下さい

PSDデザイン素材の使い方

STEP.1/2丨PSDデザイン素材をダウンロード

まずは配布サイトよりPSDデザイン素材を無料ダウンロード。

配布サイトの画面

▲ 赤い囲みの部分からダウンロードできる

配布サイトからダウンロードしたZipフォルダを解凍し、フォルダの中にあるPSDファイルを開きます。

ファイルの画面

▲ フォルダに入っているPSDファイルを開くと…

Photoshopの画面

▲ このような画面が出てくる

STEP.2/2丨文字に効果を適用し、完成

早速、テキストに効果を適用させていきます。

まずはレイヤー「ADD TEXT HERE」のサムネイルをダブルクリック。

Photoshopのレイヤー画面

▲ 赤い囲みのサムネイルをダブルクリックすると…

Photoshopの画面

▲ 文字を入力できる画面に移る

画面が切り替わったら、文字を入力していきます。

Photoshopの画面

▲ お好みのフォントで文字を入力

保存を行い、元の画面に戻ると文字に効果が適用されています。

Photoshopの画面

▲ 焚き火のような文字が完成!

カラーバランスで一工夫

焚き火の終盤の感じも表現できる!
調整レイヤーから「カラーバランス」を追加して、シアンの値を多く設定すると火がなくなりつつある終盤の焚き火を表現することができます。偶然見つけたのでここで紹介しておきます。
Photoshopのレイヤー画面

▲ カラーバランスを追加し、シアンの値を多めにすると…

Photoshopの画面

▲ 文字が炭っぽくなり、火花が灰みたいな感じに変化する!

比較するとこのようになります。
焚火フォントの使用例
基本的には何も調整する部分のない完璧なフリー素材ですが、色を変えてあげるだけで新しいデザインの発見がありますね。

皆さんも実際に使っていく中で色々試してみてはいかがでしょうか。

今回紹介したフリー素材

カテゴリーPSDデザイン素材
配布サイトSparky Text Effect PSD-GraphicsFuel
使用許諾 :商用利用可(帰属表示必須)
※記事作成時の情報となりますので最新の情報は配布サイト及び、ダウンロードファイルに同梱されている「graphicsfuel-resources-free-license.pdf」をご確認下さい

加工に使用したフリーフォント

焚火フォント|ゆらぎのエフェクトを加えた明朝体 焚火フォント|ゆらぎのエフェクトを加えた明朝体